シリーズ全体を読む
この記事は、Quilterの物理法則に基づくレイアウト自動化を使い、NXP i.MX 8M Mini搭載コンピューターを再現した過程を詳しく紹介するシリーズの一部です。
1/ 人間を超える部品配置
大きな節目を迎えました。Quilterの設計エージェントは今や、日常的に人間を超える部品配置を実現しています。これは、配線前のラッツネストの平均交差数を指標に測定した結果です。
この成果は、優れたAIチームによる配置アルゴリズムの大幅な改善によって実現したもので、新しいv0.5.0リリースの目玉となる改善です。詳細は以下をご覧ください。

2/ v050を公開しました
Quilterのv0.5.0は、初めて名称を付けたソフトウェアリリースです。Quilterのアプリケーションと設計エージェントに、さらに多くの改善を加えています。
- (新機能)Altiumの設計で、回路図を考慮した配置に対応しました。
- (新機能)新しいヘルプセンターで、Quilterの使い方に役立つヒントを提供します。
- (改善)シルクスクリーンの配置を改善しました。重なりを減らし、部品の近くに配置します。
このほかにも、多くの改善を行っています!
v0.5.0リリースに含まれる変更・改善の全一覧は、製品の変更履歴をご覧ください。
3/ この設計は、不自然に見えますか?
AI設計ツールが行う配線の見た目について、早期アクセスユーザーの皆様から積極的にご意見を集めています。ご意見をお寄せいただける方は、下の画像またはボタンをクリックし、1〜2分で回答できるアンケートにご参加ください。

4/ フィードバックを送る新しい方法
Quilterの利用体験について、アプリ内から直接フィードバックを送る新しい方法を追加しました。ログイン後に「フィードバック」ボタン、または「この設計をレビュー」ボタンをクリックすると、設計へのフィードバック、バグ報告、機能リクエストを送信できます。

5/ 早期アクセスプログラムの拡大
v0.5.0の本番環境へのリリースに伴い、ウェイティングリストからさらに多くの方を、Quilterの早期アクセスにご招待しています。
初期からご支援いただき、ありがとうございます!
























