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冬のニュースレター

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初回公開日

February 4, 2024

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この記事は、Quilterの物理法則に基づくレイアウト自動化を使い、NXP i.MX 8M Mini搭載コンピューターを再現した過程を詳しく紹介するシリーズの一部です。 

Quilter's traces are now octilinear by default.
Quilterの配線は、標準で8方向の配線になりました。

1/ 8方向の配線

前回のニュースレターでは、Quilterの「曲線的な」配線の見た目について、ご意見を募集しました。反応は明確でした。人間が設計する配線に見られる8方向(45/90度)の配線スタイルではないため、「雑然としている」「おかしい」と見えるという声が寄せられました。

今回、Quilterの設計エージェントが配線する、すべての汎用配線に8方向の配線を採用しました。11月より前に設計した基板を再送信して、ご自身の設計で違いをご確認ください!

ご自身で確かめる

First it is thin, then it is thick!
最初は細く、その先は太く!

2/ 細幅から太幅へ変化する配線

12月下旬より、Quilterの設計エージェントは、途中で幅が変わる配線を行えるようになりました。これにより、ファインピッチのICやコネクタにつながり、最低電流容量の要件がある電源配線を、より適切に行えます。

細幅から太幅への配線を試す

Post, comment, learn, and more!
投稿、コメント、学習など、さまざまに活用できます!

3/ Quilterコミュニティフォーラム

コミュニティフォーラムを開設しました。https://community.quilter.aiでは、Quilterユーザーの皆様が次のことを行えます。

コミュニティに参加するには、既存のQuilterのメールアドレスとパスワードでログインするだけです。

コミュニティにアクセスする

今回はここまでですが、1月のニュースレターでは、大きなお知らせや製品の更新情報をお届けする予定です。

ぜひご期待ください!

Quilterを実際に試す

Project Speedrunは、自律的なレイアウトの実際の姿と、Quilterが実現する時間短縮を示しました。次は、ご自身のハードウェアでお確かめください。

利用を始める

設計の検証

仕上げが完了したら、最後に確認するのはハードウェアが動作するかどうかです。電源投入時には電気的な不具合の多くが現れます。エンジニアにとって、緊張と期待が入り交じる瞬間です。

第4回に進む

設計の仕上げ

自律的なレイアウトにより、DRCを実施済みの完成した設計が得られます。仕上げは、製造に向けて最終調整するための短い精密な作業です。

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設計のコンパイル

設計の準備ができたら、次はQuilterに引き渡します。従来のワークフローでは、この段階でエンジニアとレイアウト担当者が設計意図を確認します。Quilterはこの打ち合わせを回路理解のプロセスに置き換えます。プロジェクトをアップロードし、制約条件がどう解釈されたかを確認して、ジョブを実行します。

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