シリーズ全体を読む
この記事は、Quilterの物理法則に基づくレイアウト自動化を使い、NXP i.MX 8M Mini搭載コンピューターを再現した過程を詳しく紹介するシリーズの一部です。

1/ 8方向の配線
前回のニュースレターでは、Quilterの「曲線的な」配線の見た目について、ご意見を募集しました。反応は明確でした。人間が設計する配線に見られる8方向(45/90度)の配線スタイルではないため、「雑然としている」「おかしい」と見えるという声が寄せられました。
今回、Quilterの設計エージェントが配線する、すべての汎用配線に8方向の配線を採用しました。11月より前に設計した基板を再送信して、ご自身の設計で違いをご確認ください!

2/ 細幅から太幅へ変化する配線
12月下旬より、Quilterの設計エージェントは、途中で幅が変わる配線を行えるようになりました。これにより、ファインピッチのICやコネクタにつながり、最低電流容量の要件がある電源配線を、より適切に行えます。

3/ Quilterコミュニティフォーラム
コミュニティフォーラムを開設しました。https://community.quilter.aiでは、Quilterユーザーの皆様が次のことを行えます。
- 使い方について質問し、Quilterを使うための役立つヒントを得られます。
- Quilterで設計したプロジェクトを投稿し、Quilterチームにフィードバックを共有できます。
- 提案、閲覧、投票を通じて、Quilter製品の改善提案に参加できます。
- 最新情報を確認できます。対象は、Quilterのニュースや製品の更新情報です。
コミュニティに参加するには、既存のQuilterのメールアドレスとパスワードでログインするだけです。
今回はここまでですが、1月のニュースレターでは、大きなお知らせや製品の更新情報をお届けする予定です。
ぜひご期待ください!
























